水蒸気画像(読み)すいじょうきがぞう(その他表記)water vapor image

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水蒸気画像」の意味・わかりやすい解説

水蒸気画像
すいじょうきがぞう
water vapor image

大気中の水蒸気による吸収の大きい赤外波長帯を観測し,赤外放射の強さに応じて濃淡を付した画像対流圏中層上層で水蒸気の多い領域は白く(明域),少ない領域は黒く(暗域)画像化される。明域と暗域から上空の大気の流れを見ることができる。観測波長帯は 6.5~7.5μm。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む