水野伝一(読み)みずの でんいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野伝一」の解説

水野伝一 みずの-でんいち

1919- 昭和後期-平成時代の薬学者。
大正8年11月16日生まれ。国立予防衛生研究所化学部長などをへて,昭和36年東大教授となる。のち帝京大教授。大腸菌をもちいてリボ核酸(RNA)の代謝の仕組みを分子レベルであきらかにした。53年学士院賞。日本生化学会会長,日本薬学会会頭などをつとめた。東京出身。東京帝大卒。著作に「微生物化学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む