水野勝政(読み)みずの かつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野勝政」の解説

水野勝政 みずの-かつまさ

1685-1745 江戸時代中期の大名
貞享(じょうきょう)2年1月13日生まれ。水野勝直の次男。兄勝長の跡をつぎ,元禄(げんろく)17年(1704)下総(しもうさ)結城(ゆうき)藩(茨城県)藩主水野家2代となる。延享2年7月26日死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む