水野勝(読み)みずの まさる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野勝」の解説

水野勝 みずの-まさる

1932- 昭和後期-平成時代の官僚,経営者。
昭和7年9月4日生まれ。昭和30年大蔵省にはいり,主として税務畑をあるく。東京国税局長,主税局長をへて,63年国税庁長官。消費税導入に腐心した。平成2年退官。生命保険協会副会長をへて,5年日本たばこ産業にはいり,6年社長。12年会長。静岡県出身。東大卒。著作に「主税局長の千三百日」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む