水野勝(読み)みずの まさる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野勝」の解説

水野勝 みずの-まさる

1932- 昭和後期-平成時代の官僚,経営者
昭和7年9月4日生まれ。昭和30年大蔵省にはいり,主として税務畑をあるく。東京国税局長,主税局長をへて,63年国税庁長官。消費税導入に腐心した。平成2年退官。生命保険協会副会長をへて,5年日本たばこ産業にはいり,6年社長。12年会長。静岡県出身。東大卒。著作に「主税局長の千三百日」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む