水野記(読み)みずのき

日本歴史地名大系 「水野記」の解説

水野記
みずのき

一五冊 吉田秀元編

成立 享保年間

写本 龍光院

解説 備後福山藩主水野氏歴代の事蹟を同家断絶後顕彰のために編纂知行高法令租税制度・郡村高・人数・船数・家臣神社縁起などのほか公役・巡見使等譜代大名としての動向家臣団の動きなどを記述する。なお水野氏時代の福山藩に関しては「水野様御一代記」「福山領分語伝記」などもある。

活字本広島県史」近世資料編

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む