水陸両用(読み)すいりくりょうよう

精選版 日本国語大辞典 「水陸両用」の意味・読み・例文・類語

すいりく‐りょうよう‥リャウヨウ【水陸両用】

  1. 〘 名詞 〙 水上でも陸上でも使用できること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「この飛行に用ひた飛行機は、米国海軍用のダグラス式水陸両用(スヰリクリャウヤウ)の物で」(出典飛行機潜水艦(1928)飛行機の話〈長岡外史二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む