水陸両用(読み)すいりくりょうよう

精選版 日本国語大辞典 「水陸両用」の意味・読み・例文・類語

すいりく‐りょうよう‥リャウヨウ【水陸両用】

  1. 〘 名詞 〙 水上でも陸上でも使用できること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「この飛行に用ひた飛行機は、米国海軍用のダグラス式水陸両用(スヰリクリャウヤウ)の物で」(出典飛行機潜水艦(1928)飛行機の話〈長岡外史二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む