氷の梨(読み)こおりのなし

精選版 日本国語大辞典 「氷の梨」の意味・読み・例文・類語

こおり【氷】 の 梨(なし)

  1. ( 「凍梨(とうり)」の訓読み。凍った梨の色がしみのある老人皮膚に似ているところから ) しみのある老人の皮膚。転じて、老人をいう。
    1. [初出の実例]「はだへは凍のなしになりても、柿本の風を忘れがたみなり」(出典:暮春白河尚歯会和歌(1172))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む