氷小豆(読み)コオリアズキ

デジタル大辞泉 「氷小豆」の意味・読み・例文・類語

こおり‐あずき〔こほりあづき〕【氷小‐豆】

小豆あんに削り氷をかけた食べ物。金時。《季 夏》

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精選版 日本国語大辞典 「氷小豆」の意味・読み・例文・類語

こおり‐あずきこほりあづき【氷小豆】

  1. 〘 名詞 〙 小豆あんの上に削り氷をかけた食べもの。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「私達平民の学生は氷小豆や氷汁粉を以て此上もない贅沢と心得てゐたものだ」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉明治時代の学生生活)

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