氷店(読み)こおりみせ

精選版 日本国語大辞典 「氷店」の意味・読み・例文・類語

こおり‐みせこほり‥【氷店】

  1. 〘 名詞 〙こおりや(氷屋)季語・夏 》
    1. [初出の実例]「大阪の橋の名物たるや、固より喋々するに及ばず。わけて夏になれば、橋上の氷店(コホリミセ)の盛なる、他に多く其比を見ず」(出典風俗画報‐一四八号(1897)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む