永寧鎮層(読み)ヨンニンジェンそう

最新 地学事典 「永寧鎮層」の解説

ヨンニンジェンそう
永寧鎮[永宁镇]層

Yongningzhen Formation

中国南部揚子区の貴州西南部と雲南東南部に分布する海成三畳系下部上部。三畳系最下部統飛仙関(フエイシエングアン)層を整合に覆い,三畳系中部統下部の関嶺(グワンリン)層に整合に覆われる。下部はウーライト質石灰岩層,上部は石灰岩と泥質石灰岩で構成。全層厚約770m。下部から二枚貝化石Eumorphotis hinnitidea, 上部からアンモナイトTirolites spinosusなどを産する。Nammalian上部~Spathianに対比

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えいねいちんそう
永寧鎮層

ヨンニンジェン(永寧鎮)層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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