永崎仁助(読み)ながさき にすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永崎仁助」の解説

永崎仁助 ながさき-にすけ

1640-1690 江戸時代前期の漆工,狂歌師。
寛永17年生まれ。肥後(熊本県)の人。色漆をつかいわけ,螺鈿(らでん)をほどこした作品をつくり,仁助塗の名をのこした。狂歌集に「参考一見子集」がある。元禄(げんろく)3年11月15日死去。51歳。号は一見。狂号は横道黒塗師(くろぬし)。法名は道必。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む