永田芙雀(読み)ながた ふじゃく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永田芙雀」の解説

永田芙雀 ながた-ふじゃく

?-? 江戸時代前期-中期俳人
大坂の人。槐本之道(えもと-しどう)にまなび,松尾芭蕉(ばしょう)門に属する。榎並舎羅(えなみ-しゃら)と交遊した。作品は「蕉門名家句集」におさめられている。編著元禄(げんろく)12年(1699)刊の「鳥驚(とりおどし)」,その3年後の「駒掫(こまざらえ)」がある。通称は堺屋弥太郎。別号に風薫舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む