永迫平遺跡(読み)ながさこびらいせき

日本歴史地名大系 「永迫平遺跡」の解説

永迫平遺跡
ながさこびらいせき

[現在地名]伊集院町下谷口 永迫平

舌状台地の先端近くに所在する縄文時代早期前半の集落遺跡。南九州西回り自動車道建設に伴い平成八年(一九九六)から発掘調査が行われている。旧石器時代台形石器も見つかっている。縄文前期前半の集落竪穴住居跡九軒、連穴土坑・土坑・集石・道などが発見されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む