永陽門院少将(読み)えいようもんいんの しょうしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永陽門院少将」の解説

永陽門院少将 えいようもんいんの-しょうしょう

?-? 鎌倉時代歌人
永陽門院につかえる。正和(しょうわ)2年(1313)「衣笠殿方違行幸三十首和歌」に出席作品は「続(しょく)拾遺和歌集」などに7首おさめられている。春宮(とうぐうの)少将ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む