永陽門院(読み)えいようもんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永陽門院」の解説

永陽門院 えいようもんいん

1272-1346 鎌倉-南北朝時代,後深草天皇の皇女
文永9年生まれ。母は玄輝門院正応(しょうおう)4年内親王となる。永仁(えいにん)2年院号をさずけられる。嘉元(かげん)2年出家。貞和(じょうわ)2=興国7年4月25日死去。75歳。名は久子。法名は真如智,真性智。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む