汚涜(読み)オトク

デジタル大辞泉 「汚涜」の意味・読み・例文・類語

お‐とく〔ヲ‐〕【汚×涜】

[名](スル)けがすこと。「神域汚涜する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「汚涜」の意味・読み・例文・類語

お‐とくヲ‥【汚涜】

  1. 〘 名詞 〙
  2. よごれた溝(みぞ)。〔史記‐荘子伝〕
  3. ( ━する ) けがすこと。よごすこと。
    1. [初出の実例]「神仏を毀損し又は汚涜(おとく)したる者」(出典太政官布告第三六号‐明治一三年(1880)七月一七日・四二六条(法令全書))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む