江之浦村(読み)えのうらむら

日本歴史地名大系 「江之浦村」の解説

江之浦村
えのうらむら

[現在地名]小田原市江之浦

東は相模湾、三方を箱根外輪山の聖岳(ひじりがたけ)・星(ほし)ヶ山が囲み海に迫る。北は根府川(ねぶかわ)村、南は岩(いわ)村(現足柄下郡真鶴町)と接し、東を熱海道が通る。「関八州古戦録」によると、「相州足下郡江浦ノ郷士」土肥又太郎が北条早雲に滅ぼされたという。

近世は小田原藩領。寛永初期の村高一二石余、家数一八、うち名主一・本百姓八・わきノ者九(小田原領西筋村々高ノ帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む