江原恵(読み)えばら けい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江原恵」の解説

江原恵 えばら-けい

1928- 昭和後期-平成時代の食文化史家。
昭和3年11月14日生まれ。戦後,満州(中国東北部)から引き揚げ,小学校の代用教員となるが,料理人をこころざして全国をめぐり,愛知県一膳飯(いちぜんめし)屋を開店する。「江戸時代の料理」研究会をひらき,昭和53年中京女子大講師。山形県出身。本名は佐藤恵二。著作に「包丁文化論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む