江泊開作(読み)えどまりかいさく

防府市歴史用語集の解説

江泊開作

 1748年に出来上がった干拓地です。江泊地区では最初の干拓地で、右田毛利[みぎたもうり]氏が干拓を行いました。1756年には、江泊開作の南側が塩田として利用されるようになりました。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android