池成(読み)いけなり

精選版 日本国語大辞典 「池成」の意味・読み・例文・類語

いけ‐なり【池成】

  1. 〘 名詞 〙 洪水などのため、田地が池状に冠水したもの。年貢を減免された。
    1. [初出の実例]「不レ被レ入二替件池成代一者、以二何所出一可レ進二済御年貢一哉」(出典:根来要書‐久安二年(1146)五月・鳥羽院庁下文案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む