池田中村(読み)いけだなかむら

日本歴史地名大系 「池田中村」の解説

池田中村
いけだなかむら

[現在地名]寝屋川市池田いけだ二―三丁目・池田〈あさひ町・きた町・しん町・なか町・西にし町・ほん町〉・石津元いしづもと町・葛原くずはら一丁目・点野しめの二丁目・太間たいま町・長栄寺ちようえいじ

茨田まんだ池田村が三分して成立した一村。三ヵ村の地籍は複雑に入組む。当村は池田村の本郷にあたり、集落はもとの池田村の北部に位置する。郷村帳類に三村名がみえるのは元禄郷帳が早いが(三村とも元禄七年より相模小田原藩領)、貞享三年(一六八六)の永井伊賀守御知行所寺社並名所家数帳(佐太陣屋旧蔵)に三村別に家数が書上げられているので、この頃には実態としては分れていたとみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む