池田利牛(読み)いけだ りぎゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田利牛」の解説

池田利牛 いけだ-りぎゅう

?-? 江戸時代前期の俳人
江戸の越後屋両替店の手代(番頭とも)。元禄(げんろく)7年(1694)志太野坡(しだ-やば),小泉孤屋(こおく)とともに松尾芭蕉(ばしょう)の監修で江戸蕉門の撰集炭俵」を編集,刊行した。通称は利兵衛,十右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む