池田利牛(読み)いけだ りぎゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田利牛」の解説

池田利牛 いけだ-りぎゅう

?-? 江戸時代前期の俳人。
江戸の越後屋両替店の手代(番頭とも)。元禄(げんろく)7年(1694)志太野坡(しだ-やば),小泉孤屋(こおく)とともに松尾芭蕉(ばしょう)の監修で江戸蕉門の撰集「炭俵」を編集,刊行した。通称は利兵衛,十右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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