池田浩士(読み)いけだ ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田浩士」の解説

池田浩士 いけだ-ひろし

1940- 昭和後期-平成時代ドイツ文学者。
昭和15年6月20日生まれ。平成2年京大教授,16年京都精華大教授。20世紀前半のドイツの文学と文化を研究する。滋賀県出身。慶大卒。著作に「闇の文化史」,訳書に「ルカーチ初期著作集」,ブロッホ「この時代の遺産」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む