池田菊苗博士抽出の第一号具留多味酸(読み)いけだきくなえはかせちゅうしゅつのだいいちごうぐるたみさん

事典 日本の地域遺産 の解説

池田菊苗博士抽出の第一号具留多味酸

(東京都港区高輪3-13-65 味の素グループ高輪研修センター2階「食とくらしの小さな博物館」)
「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」指定の地域遺産〔第00026号〕。
昆布のうま味成分の研究から、この本体がグルタミン酸ナトリウムであることを発見。〈製作者(社)〉池田菊苗博士。〈製作年〉1908(明治41)年

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む