事典 日本の地域遺産 の解説
池田菊苗博士抽出の第一号具留多味酸
「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」指定の地域遺産〔第00026号〕。
昆布のうま味成分の研究から、この本体がグルタミン酸ナトリウムであることを発見。〈製作者(社)〉池田菊苗博士。〈製作年〉1908(明治41)年
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...