池田菊苗博士抽出の第一号具留多味酸(読み)いけだきくなえはかせちゅうしゅつのだいいちごうぐるたみさん

事典 日本の地域遺産 の解説

池田菊苗博士抽出の第一号具留多味酸

(東京都港区高輪3-13-65 味の素グループ高輪研修センター2階「食とくらしの小さな博物館」)
重要科学技術史資料(未来技術遺産)指定の地域遺産〔第00026号〕。
昆布のうま味成分の研究から、この本体グルタミン酸ナトリウムであることを発見。〈製作者(社)〉池田菊苗博士。〈製作年〉1908(明治41)年

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む