池畑村(読み)いけはたむら

日本歴史地名大系 「池畑村」の解説

池畑村
いけはたむら

[現在地名]熊本市白藤しらふじ

北はいま村、南は椎田しいだ村に接する。天文元年(一五三二)三月一七日の宇佐公員置文(藤崎八幡宮文書)に「八講田池鰭村三段三丈」などとみえ、公員は当村にあった藤崎八旛宮の八講田・三月三日供田・四月三日供田・名越供田および神楽田計一町三丈の菊池武光以来の社領などを同宮に返付している。慶長九年(一六〇四)検地帳では田方一八町余・畠方一二町二反余、分米三二五石八斗余とある。同一二年の検地帳では田方二八町二反余・畠方一八町余、分米五一四石三斗余で、竈数四二・家数七七、男八八・女五九、馬一・牛一五とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

パソコンやサーバーに侵入して機密文書や顧客情報のデータを暗号化して使えない状態にし、復元と引き換えに金銭を要求するコンピューターウイルス。英語で身代金を意味する「ランサム」と「ソフトウエア」から名付...

ランサムウエアの用語解説を読む