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汲み出し茶碗 クミダシチャワン

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デジタル大辞泉の解説

くみだし‐ちゃわん【×汲み出し茶×碗】

茶の湯で、寄付(よりつき)待合(まちあい)で用いる広口の小さな茶碗。香煎(こうせん)昆布茶桜湯などを入れて出す。勝手から湯を汲み入れて客に出すところからの名。汲み出し

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大辞林 第三版の解説

くみだしちゃわん【汲み出し茶碗】

茶会の際、寄付よりつきや待合で白湯さゆ・昆布茶・香煎こうせん・桜湯さくらゆなどを汲んで出すのに使う茶碗。

出典|三省堂
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食器・調理器具がわかる辞典の解説

くみだしぢゃわん【汲み出し茶碗】

背が低いやや大ぶりの茶碗。茶道で寄付(よりつき)や待合(まちあい)で素湯(さゆ)、昆布茶などを入れて出すのに用いる。◇「汲み出し」と略す。

出典|講談社
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