決勝戦(読み)けっしょうせん

精選版 日本国語大辞典 「決勝戦」の意味・読み・例文・類語

けっしょう‐せん【決勝戦】

  1. 〘 名詞 〙 競技などで、最終的な勝敗を決める戦い最後勝者を決定する勝負。決勝試合。
    1. [初出の実例]「リトル・リイグと云ふから、何だらうと思ったら子供の野球連盟のことで、その日は決勝戦をやるのである」(出典:小さな手袋(1976)〈小沼丹〉リトル・リイグ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む