決算と監査法人

共同通信ニュース用語解説 「決算と監査法人」の解説

決算と監査法人

上場企業が開示する決算は、公正であることを担保するため、監査法人の公認会計士が組織的に調べて報告書で意見を表明する。通期決算は「監査報告書」、3カ月ごとの四半期決算は「レビュー報告書」とそれぞれ呼ばれる。監査意見がなければ、企業は決算を含む「有価証券報告書」や「四半期報告書」を財務局に提出できない。企業の負担軽減のため、レビューの手続きは監査よりも簡便になっている。

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