汽車馬陸(読み)キシャヤスデ

デジタル大辞泉 「汽車馬陸」の意味・読み・例文・類語

きしゃ‐やすで【汽車馬陸】

ババヤスデ科のヤスデ。体長約3.5センチ。肌色から朱色の地に褐色横縞がある。日本特産で、長野県中心に分布し、特に八ヶ岳山麓で周期的に大発生し、小海線の線路上にはい出して列車進行を妨げることがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む