沖つ島山(読み)オキツシマヤマ

精選版 日本国語大辞典 「沖つ島山」の意味・読み・例文・類語

おきつ【沖つ】 島山(しまやま)

  1. 沖にある島の山。
    1. [初出の実例]「降る雪はそれともみえずさざ波のよせてかへらぬおきつ嶋山〈藤原知家〉」(出典:道助法親王家五十首(1218‐20頃)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む