沖立村(読み)おきだてむら

日本歴史地名大系 「沖立村」の解説

沖立村
おきだてむら

[現在地名]川西町沖立

中屋敷なかやしき村の東、北は伊勢平治いせへいじ村、東の信濃川対岸は中条なかじよう(現十日町市)集落は信濃川右岸に沿う信州道から東に約五〇〇メートル入った地点にある。正保国絵図に高二二四石余とみえる。天和三年郷帳では高一四六石七斗余。宝暦五年(一七五五)の村明細帳(小千谷市立図書館蔵)では家数一〇一、男四一三・女三三八、「新編会津風土記」では家数五三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む