沖縄慰霊の日

共同通信ニュース用語解説 「沖縄慰霊の日」の解説

沖縄慰霊の日

沖縄戦の組織的戦闘が終結したとされる1945年6月23日に合わせ、沖縄県が条例で定めた休日南西諸島を防衛する旧日本軍第32軍の司令官牛島満うしじま・みつる陸軍中将らが自決した日とされる。県は52年から沖縄全戦没者追悼式を開催。64年以降は32軍が司令部ごうを築いた最後の激戦地、糸満市摩文仁まぶにで開いている。沖縄戦は45年3月26日に米軍慶良間諸島に上陸して始まった。4月1日には本島に上陸し、日米双方で計20万人以上が死亡県民の4人に1人が犠牲になった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む