沖縄戦後の住民居住地区

共同通信ニュース用語解説 「沖縄戦後の住民居住地区」の解説

沖縄戦後の住民居住地区

沖縄県恩納村・村誌編さん室の清水史彦しみず・ふみひこ氏によると、普天間飛行場やキャンプ瑞慶覧ずけらんなどの米軍基地がある沖縄本島中南部では1945年の沖縄戦後、住民の自由な居住は認められず、米軍の指定地域(住民キャンプ)に限定された。米軍施設の建築禁止区画に隣接する集落では、住民らは米軍による焼却を免れた民家やテントなどで密集生活を送っていた。沖縄戦前は800人前後だったこの集落に、米軍上陸後は1万人が収容されていたという史料もある。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む