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普天間飛行場 ふてんまひこうじょう Futenma air station

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知恵蔵2015の解説

普天間飛行場

普天間基地」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

普天間飛行場

米海兵隊のヘリコプター空中給油機を中心とする航空基地。宜野湾市によると、2800メートル滑走路1本を備え、ヘリ36帰固定翼機16機が常駐。約480ヘクタールの敷地には格納庫や整備・修理のための軍事施設のほか、クラブやバー、診療所などの福利厚生施設も整う。軍人・軍属と基地従業員は計約2200人。

(2010-07-30 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

ふてんま‐ひこうじょう〔‐ヒカウヂヤウ〕【普天間飛行場】

沖縄県宜野湾市の中心部に位置する在日米軍施設。昭和20年(1945)、沖縄戦の最中に米国陸軍が建設。昭和35年(1960)に海兵隊に移管された。周囲に住宅が密集し、深刻な騒音被害や墜落事故の危険性を早急に取り除く必要があるとされる。平成8年(1996)に日米政府間で全面返還の合意が成立し、一時は地元自治体も名護市辺野古崎沿岸への移設を容認したが、平成21年(2009)に民主党連立政権下で県外・海外移設が検討されたことを契機に、地元では県内移設反対の世論が高まっている。

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