沙棠(読み)しゃとう

関連語 実海棠 名詞 項目

普及版 字通 「沙棠」の読み・字形・画数・意味

【沙棠】さとう(たう)

木。舟材に用いる。唐・李白〔江上吟〕詩 木の(かぢ)沙棠の舟 玉簫金管、兩頭に坐す 美酒中、千斛(せんこく)を置き 妓を載せ波に隨つて、去留に任(まか)す

字通「沙」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む