コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

実海棠 ミカイドウ

デジタル大辞泉の解説

み‐かいどう〔‐カイダウ〕【実海×棠】

バラ科の落葉高木。枝は細くて紫色をし、葉は長楕円形。4月ごろ、新葉と同時に、淡紅色の花が群生して咲く。実は球形で黄色に熟し、食べられる。中国の原産であるが、野生はない。長崎りんご。かいどうなし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みかいどう【実海棠】

バラ科の落葉小高木。中国原産。庭木や盆栽とする。葉は長楕円形。四月、新葉と同時に淡紅色の花が上向きに咲く。果実は径約1.5センチメートルの球形で黄熟し、食べられる。ナガサキリンゴ。別名カイドウ。漢名、海紅・海棠梨。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

実海棠 (ミカイドウ)

植物。バラ科の落葉小高木,園芸植物。カイドウの別称

実海棠 (ミカイドウ)

学名:Malus micromalus
植物。バラ科の落葉高木

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

実海棠の関連キーワードナガサキリンゴ果実盆栽海紅漢名庭木

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android