沙界(読み)シャカイ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「沙界」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐かい【沙界】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。インドの恒河(ガンジス河)にある砂の無量、無数なように、宇宙にちらばっている多くの世界。
    1. [初出の実例]「権実兼済。名言両絶、故能感通之理、紛二綸於沙界一。報施之途、照二彰於塵劫一者矣」(出典:日本三代実録‐貞観元年(859)四月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む