沢田城跡(読み)さわだじようあと

日本歴史地名大系 「沢田城跡」の解説

沢田城跡
さわだじようあと

[現在地名]篠山市沢田

滝山たきやまの独立丘陵上、標高二四一メートル、比高三五メートルの地にあり、平野部に島状に浮ぶような地形を呈する。多紀たき郡の武士小林氏の居城と伝える。南北朝時代、丹波守護職山名氏のもとで守護代を勤めた小林氏の子孫とされているが未詳

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む