沢田城跡(読み)さわだじようあと

日本歴史地名大系 「沢田城跡」の解説

沢田城跡
さわだじようあと

[現在地名]篠山市沢田

滝山たきやまの独立丘陵上、標高二四一メートル、比高三五メートルの地にあり、平野部に島状に浮ぶような地形を呈する。多紀たき郡の武士小林氏の居城と伝える。南北朝時代、丹波守護職山名氏のもとで守護代を勤めた小林氏の子孫とされているが未詳

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む