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河内馬飼御狩 かわちのうまかいの みかり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河内馬飼御狩 かわちのうまかいの-みかり

?-? 6世紀前半の人。
継体天皇23年(529)朝鮮の任那(みまな)にわたり,任那と新羅(しらぎ)の和解交渉にあたった近江毛野(おうみの-けの)の従者。新羅兵をなぐるまねをしたことから新羅使の伊叱夫礼智干岐(いしぶれちかんき)が任那の4村を略奪してかえってしまった。24年召還に応じなかった毛野の弁明のため帰国した。氏は河内母樹(おものきの)馬飼とも。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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