河内馬飼御狩(読み)かわちのうまかいの みかり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河内馬飼御狩」の解説

河内馬飼御狩 かわちのうまかいの-みかり

?-? 6世紀前半の人。
継体天皇23年(529)朝鮮の任那(みまな)にわたり,任那と新羅(しらぎ)の和解交渉にあたった近江毛野(おうみの-けの)の従者。新羅兵をなぐるまねをしたことから新羅使伊叱夫礼智干岐(いしぶれちかんき)が任那の4村を略奪してかえってしまった。24年召還に応じなかった毛野弁明のため帰国した。氏は河内母樹(おものきの)馬飼とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む