河喜多真彦(読み)かわきた まひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河喜多真彦」の解説

河喜多真彦 かわきた-まひこ

1818-1868 幕末の国学者。
文政元年生まれ。六人部是香(むとべ-よしか)に入門し,国学と史学をまなぶ。「古今墨蹟鑒定(かんてい)便覧」などを編集。明治維新に際し新政府軍先鋒(せんぽう)隊に属したが,軍令違反にとわれ慶応4年1月24日桑名で斬殺(ざんさつ)された。51歳。京都出身。通称は真一郎。号は櫪園,挙樹園。姓は川喜多,川北ともかく。著作に「近世三十六名家集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む