河尻村(読み)かわじりむら

日本歴史地名大系 「河尻村」の解説

河尻村
かわじりむら

[現在地名]加賀市合河町あいかわまち

八日市ようかいち川河口近くの右岸に位置し、川尻とも書いた(江沼志稿)。東隣毛合けあい村の出村であったが、大聖寺藩では文政四年(一八二一)以後一村立てとし(加能郷土辞彙)、明治九年(一八七六)に毛合村と合併して合河村となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む