河尻村(読み)かわじりむら

日本歴史地名大系 「河尻村」の解説

河尻村
かわじりむら

[現在地名]加賀市合河町あいかわまち

八日市ようかいち川河口近くの右岸に位置し、川尻とも書いた(江沼志稿)。東隣毛合けあい村の出村であったが、大聖寺藩では文政四年(一八二一)以後一村立てとし(加能郷土辞彙)、明治九年(一八七六)に毛合村と合併して合河村となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む