河岸端(読み)カシバタ

デジタル大辞泉 「河岸端」の意味・読み・例文・類語

かし‐ばた【河‐岸端】

川のほとり。かしっぷち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「河岸端」の意味・読み・例文・類語

かし‐ばた【河岸端】

  1. 〘 名詞 〙 河岸のはた。川岸のほとり。かしぶち。かしっぷち。かしっぱた。かしべり。かしつき。
    1. [初出の実例]「数寄屋橋のかしばたなる煮売(にうり)家に」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む