最新 地学事典 「河東カオリン」の解説
クワンヤン・カオリン
河東カオリン
Kwangyang kaolin
朝鮮半島南部の慶尚南道南西部,河東地方に産するカオリン。朝鮮カオリンとも。斜長岩の風化鉱床で多数の鉱床が15km×20kmの範囲に分布。古くから陶磁器原料として採掘され1920年ころから日本へも洋食器原料や耐火物原料として輸出。
執筆者:須藤 定久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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