油脂焼夷弾(読み)ユシショウイダン

精選版 日本国語大辞典 「油脂焼夷弾」の意味・読み・例文・類語

ゆし‐しょういだん‥セウイダン【油脂焼夷弾】

  1. 〘 名詞 〙 ベンゼン、パラフィン、セルロイドなどを主成分としたり、ゼリー状にしたガソリンを封入したりした焼夷弾。ナパーム弾など。
    1. [初出の実例]「油脂焼夷弾の飛び火を浴びて」(出典:暗い絵(1946)〈野間宏〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む