コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

油蝙蝠 アブラコウモリ

デジタル大辞泉の解説

あぶら‐こうもり〔‐かうもり〕【油蝙蝠】

ヒナコウモリ科のコウモリ。日本で最も普通にみられ、体長4~5センチ、翼を広げた長さは約20センチ。人家の瓦の間などにすみ、夕方に飛び回って蚊などを捕食。いえこうもり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あぶらこうもり【油蝙蝠】

コウモリ目ヒナコウモリ科に属するコウモリ。シベリア東部からベトナム・台湾・日本に分布。日本国内では、本州・四国・九州・対馬・奄美大島に分布。最も普通のコウモリで、腕の長さ3.3センチメートル 前後。耳は短く、犬歯が大きい。体色は灰褐色ないし黒褐色。人家にすみ、宵のうちからとびまわり、ハエ・カなどを食う。イエコウモリ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

油蝙蝠 (アブラコウモリ)

学名:Pipistrellus abramus
動物。ヒナコウモリ科のコウモリ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

油蝙蝠の関連キーワードイエコウモリ奄美大島黒褐色灰褐色分布

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android