沼マンガン鉱(読み)ぬまマンガンこう(その他表記)bog manganese ore

岩石学辞典 「沼マンガン鉱」の解説

沼マンガン鉱

塊状非晶質の暗褐色または黒色のマンガン鉱石で,酸化マンガンと他の酸化物の混合からなる様々な組成をもつ.これは沼地または湿っぽい沼沢地域に形成される.普通は銅,炭酸塩,珪酸など他の鉱物や水を含んでいる.非常に柔らかいか硬く緻密である[Hatch, et al. : 1971].マンガン土(wad)は同義.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む