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沼マンガン鉱 ぬまマンガンこう bog manganese ore

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岩石学辞典の解説

沼マンガン鉱

塊状非晶質の暗褐色または黒色のマンガン鉱石で,酸化マンガンと他の酸化物の混合からなる様々な組成をもつ.これは沼地または湿っぽい沼沢地域に形成される.普通は銅,炭酸塩,珪酸など他の鉱物や水を含んでいる.非常に柔らかいか硬く緻密である[Hatch, et al. : 1971].マンガン土(wad)は同義.

出典|朝倉書店
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