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沿岸漁業構造改善政策 えんがんぎょぎょうこうぞうかいぜんせいさく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

沿岸漁業構造改善政策
えんがんぎょぎょうこうぞうかいぜんせいさく

沿岸漁業の生産性の向上と所得の増大をはかることを目的として,その生産構造,経営組織を改善しようとする政策。 1960年代からの高度経済成長のもとで,沿岸漁業者と他産業従事者との間に所得格差が生じたため,高い所得をあげうる漁家経営を育成する政策が展開された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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