法の山(読み)のりのやま

精選版 日本国語大辞典 「法の山」の意味・読み・例文・類語

のり【法】 の 山(やま)

  1. 仏道修行をする山。山中にある寺。寺院。また、仏法高遠であることを山にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「あさましやのりの山ぢに入りさして宮この方へ誰さそひけむ」(出典:和泉式部日記(11C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む