法の道(読み)ノリノミチ

デジタル大辞泉 「法の道」の意味・読み・例文・類語

のり‐の‐みち【法の道】

仏の説いた道。仏道
「思はずよかしこき代々の―おろかなる身に伝ふべしとは」〈続千載・釈教〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「法の道」の意味・読み・例文・類語

のり【法】 の 道(みち)

  1. 仏の説いた道。仏道。
    1. [初出の実例]「いつしかと君にと思ひし若菜をばのりの道にぞけふは摘みつる〈村上天皇〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)哀傷・一三三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む